2018年10月2日火曜日

勝海舟の気合から学ぶマインドでタイ語をマスター


NHKの大河ドラマ「西郷どん」を見ていたら、
番組ラストのナレーションのときに
勝海舟について説明がありました。

勝海舟

もちろん、
勝海舟の知識欲は高く、
勉強熱心だったんだろうなということは
知っていたのですが、
ちょっとタイ語を勉強していた自分には
刺激をくれることがありました。


勝海舟はオランダ語をマスターするとき、
希少な辞書を全部写して勉強したそうです。


辞書を全部写してマスターって・・・


どんな気合でしょうか。


昔の侍たちの気合って本当に尋常ではないですよね。
切り合いだけじゃなくて、
こういう学問に対しても真剣なんですよね。


辞書を写すなんて、
教材としては、私たちのタイ語の勉強で手に入れられる教材量の方が
断然恵まれていますよね。


でも、タイ語マスターできる人は・・・


やはり気合ですねw


勝海舟に負けず、
自分もタイ語頑張ろうって思いました。

2018年8月6日月曜日

タイ語の勉強をToDoリストに入れるだけではダメな理由



タイ語の勉強の優先順位を上げる。


タイ語の勉強を継続させる方法は
これにつきるなって思います。


タイ語の勉強をしなければならない!
というレベルで「To doリスト」に入れるだけじゃ
なかなかできません。


というのも、
ToDoリストには他のこともたくさんあって、
結局他のことをこなしているうちに、
24時間が終わってしまって、
未達成の項目の中にタイ語の勉強が残ってしまうわけです。


次の日のToDoリストには
再び「タイ語の勉強」という項目ができますが、
もちろん、他のこともTodoリストには入っているので、
結局、「タイ語の勉強」の項目が未達成のまま・・・


そのうち、「タイ語の勉強」の項目を書くことすらしなくなる日がきます。


なので、ToDoリストの中に入れるのではなく、
優先順位を確実に上げて、
何時何分にタイ語をすると決めることです。


そうしたら、
タイ語の勉強をさぼることは無くなります。
なにせ、やる時間が決まっていますからね。


ToDoリストではなく、
タイ語の勉強を〇時〇分にやると決めて、
スケジュール帳に完全に記入してしまう。


1週間分入れてしまう。
それくらいの決意をもって
タイ語の勉強ができるくらい、
自分にとってタイ語を勉強する意味を見つけてくださいね。
タイ語を勉強する理由とは

2018年7月23日月曜日

タイ語の勉強をさぼらないようにするコツ

タイ語の勉強の目的は
人それぞれあることでしょうし、
私もペラペラになるという目標があります。


でも、その目標ばかりを見ていては、
足元の小石に躓くようなことだってありえるのかな?
って思うことがあります。


あまりにも目標に顔を上げ過ぎて、
遠い道のりに圧倒され、
ついついタイ語の勉強に嫌気がさしてしまうことって
ありませんか?


自分はかつてそんな時期がありました。


そんなときに大切にしていることは、
目標はいったんどこかに置いておいて、
目の前にある「タイ語を勉強すること」
そのものを目標にしてしまうことです。


ペラペラってのは、まぁひとまず忘れる。



ただ、今日タイ語の勉強したという事実だけに満足感をもつ。


そうすると、
タイ語を覚えたとか、
何ページ進んだとか、
そんなことで一喜一憂することがなくなって、
むしろタイ語の勉強が続くようになるものです。


もちろん、勉強の質が正しいかを確かめることは大事ですよ。
でも、その大事なことも、
タイ語の勉強をしていることが大前提です。


タイ語の勉強をしているからこそ、
方法論に進むことができるのです。


だからこそ、
まずは、タイ語を今日も勉強したということに満足する。


これがタイ語の勉強をさぼらないコツです。


参考になりましたか?

2018年7月11日水曜日

タイ語学習初心者に超おすすめのタイ語学習本1冊!

人は選択肢が増えると迷いが生じる。


迷いが生じると行動が鈍る。


タイ語の学習で大切なことは勉強すること。


どの本が良い。
どんな方法が良い。


いろいろと探求するべきことがあるけど、
その前にタイ語の勉強をやるという
超基本的なことがあります。


たくさんのタイ語学習関連の本を見てきた自分が選ぶ
初心者のうちはこのタイ語学習本だけでOKという1冊を紹介します。


このブログを読んでくれている方には
もうおなじみなはずですが、
はじめて訪れた人もいると思うので。

くわしくは上の画像をクリック


この東進から出ているタイ語の本は
超おすすめです!


初心者は余計な本に浮気することなく、
ただこの本だけに集中するべきです。
たったそれだけで
ある程度のレベルまではタイ語を
話せるようになるはずです。


もちろん、その先にはまだまだタイ語の奥深さはあるんですが、
まずはこの本だけでOKです。


完璧にマスターするまで
味わいつくしてしまいましょう!

東進ブックスの今すぐ話せるタイ語入門