タイ人と話していると、
知っている単語のはずなのに聞き取れないことがあります。
私自身、タイ語を勉強していた頃、
分からないのに分かったふりをしてしまい、
そのまま会話が先へ進んでしまうことが何度もありました。
でも実際には、
聞き取れなかったときに使うタイ語を数個覚えておくだけで、
会話はかなり続けやすくなります。
タイ人と話していると、
知っている単語のはずなのに聞き取れないことがあります。
私自身、タイ語を勉強していた頃、
分からないのに分かったふりをしてしまい、
そのまま会話が先へ進んでしまうことが何度もありました。
でも実際には、
聞き取れなかったときに使うタイ語を数個覚えておくだけで、
会話はかなり続けやすくなります。
タイ語を勉強し始めると、覚えたい単語や文法が次々に出てきます。
しかし、最初から大量の単語を覚えても、実際の会話では言葉が出てこないことがあります。
私もタイ語を学び始めた頃は、教材では分かるのに、店員さんやタクシーの運転手さんを前にすると、短い一言さえすぐに出てきませんでした。
そこで、日常生活で使う可能性が高い短いフレーズを先に覚え、実際の場面で繰り返し使うようにしました。
先に結論
初心者は、長い文章よりも、挨拶・聞き返し・買い物・食事・移動で使える短い15フレーズを、場面と一緒に覚えるのがおすすめです。
タイで生活したり旅行したりすると、 朝8時や夕方6時にタイ国歌を耳にすることがあります。
駅、公園、学校、官公庁などで流れるため、 タイに長く滞在していると、何度も聞く歌です。
せっかく繰り返し聞くなら、 歌詞の音だけでなく、タイ語の意味も理解して覚えたいと思い、 私は歌詞を短く分けて学習しました。
タイ国歌には、日常会話ではあまり使わない硬い言葉もあります。 しかし、タイ語の語彙を増やし、タイの文化を理解する教材としては興味深い歌です。
タイ語で日記を書けば、毎日の生活に必要な単語や表現を覚えられるのではないか。
私はもともと日本語で日記を書く習慣があり、 その日記をタイ語学習に利用できないかと考えました。
しかし、最初から一日分の日記をすべてタイ語にしようとすると、 調べる単語が多くなり、初心者には大きな負担になります。
そこで始めたのが、 日本語の日記から一番覚えたい一文だけを選び、タイ語にする方法です。
タイ語をこれから勉強するなら、 できるだけ早く話せるようになりたいと思うのは当然です。
私も独学を始めた頃は、 単語、タイ文字、リスニング、教材など、 何から手を付ければよいのか分かりませんでした。
勉強しているのに会話では言葉が出てこず、 教材を変えたり、学習が止まったりした時期もあります。
その後、実際の会話で言えなかった言葉を記録し、 調べ、声に出し、次の会話で使う方法を続けたことで、 日常会話に必要な表現が増えていきました。
この経験から感じたのは、 タイ語を早く話せるようになるために必要なのは、 特別な裏技ではないということです。
大切なのは、 自分が本当に使う言葉を選び、聞く・話す・思い出す練習を短い間隔で繰り返すこと でした。
タイ文字の勉強を続けているのに、 新しい文字を覚えるたびに、前に覚えた文字と混ざってしまう。
教材は順調に進んでいるはずなのに、 苦手な文字だけは何度見ても迷ってしまう。
私もタイ文字を学び直していたとき、 似た子音字の組み合わせで何度も止まりました。
決めたページ数だけを淡々と進めることはできても、 本当は理解できていない部分が残っていたのです。
そこで、先へ進むことをいったん止め、 どこで混乱しているのかを細かく分けて確認する ようにしました。