タイ語の勉強をしていて、
例文などを読むことがありますよね。
この時、繰り返し読んでいると、
思考停止しているときってありませんか?
読んでいるんだけど、
頭が働いていないような。
この状態で何回繰り返して読んでも
ちょっと効果は期待できません。
そんなときに有効になるタイ語勉強法は、
「アナウンサーになりきる」勉強法です。
どういうことかというと、
アナウンサーってニュースなどを読むときに、
ずっと原稿を見ていませんよね。
原稿を見るけど、
読むとき半分の時間以上は顔を正面に向けて話していますよね。
これをタイ語の音読のときもやるんです。
例文を見ながら読むんじゃなくて、
例文を見たら、顔を上げて、正面を見ながら読むんです。
さらに付け加えてほしいのは、
顔を正面に向けて読んでいるとき、
場面を想像しながら、
実際に自分が誰かに言うというつもりで読むんです。
もうここまでくると、
読むというより「しゃべる」と言った方が良いかもしれません。
そうやって、
タイ語の音読をただの音読からさらにレベルアップさせて、
日常会話の一部に近づけていくと、
タイ語の勉強の効果が一段と増してきます。
タイ語の勉強をするとき、
アナウンサー勉強法を試してみてくださいね!
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